2017年7月15日土曜日

【翻訳】WH40kで効果的なリストを作るには?

元記事:Frontline Gaming
Writing an Effective list in 8th Edition 40k

8版のテストプレイヤーを担当したFrontline Gamingの新環境での編成を考える際のアプローチを考察した記事の翻訳です。(以下翻訳)

やあみんな!Reeciusだよ、この記事では8版で、有効かつ強力なアーミーを作り上げるための基礎的なことを話したいと思う。この新しいエディションの40kは新しいゲームといってもいいから、新しい環境になれるために今までの戦術を適応させないとね。

・まず第一に

まず最初に言いたいことは、この8版で効果的なリストを作るためには(多分今までの版でもそうだったろうけど)自分が何を達成しようとしているのかを決定しなくてはならない。方向性がなければ、何をしたいのかとっちらかって、何も得意でないリストが出来上がってしまうだろう。

8版では次の3つのことを頭に入れておいてくれ。

1.どのようにミッションに勝つか?
2.どのように編成によって様々なユニットに効果的にダメージを与えるか?
3.いかに対戦相手が1と2を達成するのを邪魔するか?

これが基本だ。ではそれぞれの分類についてちょっと深く掘り下げていってみよう。


「落ち着いて、基本を重ねるのだ。」

・ミッションに勝利する

良い40kプレイヤーになる近道は、ミッションに集中することだ。多くのプレイヤーがこの基本的視点を見失ったためにゲームに敗れてきた。敵のアーミーを撃破するばかりでは勝利は得られない、勝利は作戦目標の達成にかかっているのだ。ターンが始まる前にミッションを達成するためにはこのターンに何をするべきかと考えるのはシンプルながらカジュアルプレイでも、競技プレイでも素晴らしい習慣になるだろう。

ゲーム終了時にポイントの入るミッション
では具体的には何をすればよいのか?それはミッションの種類にかかっている。エターナルウォーのようなゲーム終了時に目標を達成することを求められるシナリオでは、簡単に言えば機動力は求められず、頑強さが求められる。このタイプのミッションではあなたのアーミーはゲーム終了時に確保ポイントを得られるまで、作戦目標を保持しなければならない。このような要求に適う編成とはつまり機動力はないが頑強なユニットを基礎として、攻撃と防御に使えるユニットをちりばめる編成だ。このようなリストでは多くの射撃が特異なユニットを用意して、これらをバフなどでサポートするユニットで支援して、そしてスクリーン(いわゆるバブルラッピングだ 訳注:肉の盾的戦術)ユニットで囲む編成が強力だろう、ミッションの達成のために移動が重要でないミッションだからね。

このような編成に移動力が高い小規模なユニット(縦深攻撃などでゲーム後半まで隠しておけるとなおよしだ!)を加えることで、ゲーム終盤で目標を確保して勝利を手にいれることが出来るだろう。

この手のユニットとして優秀なのがティラニッドのリッパースウォームだ、彼らはポイントコストが安く、トループ枠でアーミーに入る。その上ゲーム後半まで作戦目標のそばに潜んでおくこともできる!おそらくゲーム中に彼らがダメージを与えることはないだろう、おそらく移動することも稀かもしれない。しかしことミッションの達成という点においては彼らはアーミーの中で最も頼りになるユニットになりうるだろう。

このタイプの編成でもう一つ大切なことは目標の達成に必要なユニットへのコストは最小限に抑えて、強力な火力をもつユニットにその分のポイントを注ぎ込むことだ。このタイプのミッションで勝利するためには効率的に攻撃力と、防御力を求めることが肝要で、その為には機動力は捨ててしまって構わない。アストラ・ミリタルムの大量のコンスクリプトをコミッサーでサポートして、戦場をカバーする戦術がよい例だろう、彼らの分厚い戦列は、近接戦向きや、短射程のユニットを受け止めてくれる。その後ろにタウロックスプライムやマンティコア、バジリスクやヘヴィウェポンチームなどの長射程の高火力なユニットを配置して、マスターオブオードナンスやヤーリックでダメージを与える能力を強化してやると良い。エンジンシーアのサポートは彼らの戦力の低下を留めてくれる助けになってくれるかもしれない。こうして火力、防御にポイントを裂いたら、目標確保のためのユニットは早く、安い物を用いよう。ラフライダーや安く装備を抑えたテンペスタス・シオンはターン3ぎりぎりまで戦場外で待機してから、敵の目標を奪い取りに向かうことが出来る。

ミッションに作戦目標が含まれている場合はその配置もマスターしておきたい。初期配置の際にそれぞれの重要作戦目標にどのユニットをどのタイミングで向かわせるかをしっかりと考えておこう。

「機動力を考えよう。」

・継続的にポイントの入るミッション
各ターンにポイントの入る機会のあるミッションがこちらのタイプに当たる。個人的にはこちらのミッションはより楽しいものだと思う。個人的な思いは置いておくとして、このようなミッションではゲーム終了時にポイントの入るミッションよりもより機動力が重要になるだろう。このタイプのミッションでは後ろにどっしりと構えて、相手のアーミーを迎え撃っているような暇はない、たとえそこから十分な火力を相手に浴びせることが出来たとしても、あなたはゲームに敗北していることだろう!

これらのミッションに向けた編成では、あなたのアーミーは機会に応じて、ポイントを得るために役割をこなすことが求められる。これには先ほどのアーミーとは違うアプローチが必要だ。重要なユニットを守って、サポートする戦術はこちらでも有効だ、しかしこの場合ではゲームに勝つためのユニットにより多くのポイントを投資することが求められる。そしてこれらのユニットをいかに彼らの必要とされる時まで生き延びさせるかが鍵になる。

このタイプのアーミーの例として、スペ―スマリーンを見てみよう。アーミーの主力となる火力はデヴァステーターやプレデターなどが担い、キャプテンやルーテナントなどのキャラクターがそれらの火力担当をサポートすれば、相手に高いダメージを与えることが出来る。これを補完するユニットが敵の目標確保ユニットを掃除することのできるアサルトスカッドやヴァンガードベテラン、ターミネーターなどの攻撃的なユニットだ。一番大切なのが目標確保役のユニットに目を移そう、スカウトはこの役割を効果的にこなすことが出来る。彼らは戦場のあらゆる場所と言ってよいくらいに様々な場所に配置でき、必要な時に目標を確保しに行くことが出来る。 メモ:先ほど挙げた攻撃的なユニットが目標確保役の役割をこなすことはよくある、特にゲーム後半で傷ついた攻撃的ユニットにこの役割を割り振ることになるだろう。

「ダメージをマネージメントする」

・ダメージを与える

あなたのアーミーは40kの戦場で出会うあらゆるタイプのアーミーに対応しなくてはならない。騎士宗家のナイトタイタンたちからオルクの大群まで、8版では様々なアーミーがプレイヤーの選択によって編成されてくる、これらすべてに対応できるアーミーを考えるにはいくつかの用心が必要だ。

まず二つの極端な例を考えてみよう。あなたのアーミーは3体のナイトタイタンを相手どって戦えるだろうか、倒せなくともミッションで彼らを上回ることが出来るだろうか?一方でたくさんのモデルを並べるタイプのアーミーを受け止めて、撃破しきれない時は押しとどめることが出来るだろうか?

結論から言うと、この2つの目標を同時に達成できる武器やユニットは少ない。しかしこれらのユニットを使うことで、特化したユニットを使うこととは別の選択肢が生まれてくる。これらの汎用性の高いユニットの例はミサイルランチャーを装備したデヴァステータースカッドだ。彼らは高い耐と傷を持つユニットから低い耐と傷を持ち、数の多いユニットまで幅広く対処することが出来る。このタイプのデヴァステーターをあなたの本陣に3スカッドほど配置すれば、いろいろなタイプのアーミーを相手に戦うことが出来るだろう。


汎用的ユニットを使うのではなく特化型ユニットを使うのもよい。彼らは汎用性が低い分より効果的だ。例えば上の例で挙げたデヴァステーターに4本のラスキャノンを持たせれば、高い耐と高い傷を持つユニットに対してはミサイルランチャーより効率よくダメージを与えられる。彼らを採用するならさっきの3ユニットをラスキャノンに1スカッド、ヘヴィボルターに2スカッドとするのがよいだろう。これらのユニットは先ほどのミサイルランチャー持ち達と異なり汎用性は低いため、配置ミスなどのミスにはより弱くなるがそれぞれの役割をこなす効率はより高くなる。

アーミーの編成を考えるときにはこのように考えなくてはならない。上の例は射撃ユニットを中心に取り上げたが、射撃は相手の脅威に対処する唯一の手段ではない。ティラニッドアーミーでは大量の歩兵に対処するためのジーンスティーラーと高い耐久をもつ相手に対処できるトライゴンなどのモンスターがいる。高い耐久の相手にはサイカーを複数投入するというのもいいだろう。それぞれのアーミーに与えられた対処法をあなたのアーミーに合わせて選択していこう。


「敵に直面してしまえば、計画は役に立たない。」

・敵の目標達成を阻止せよ!

上にあげた作戦の数々は素晴らしいものだ、しかしあなたの対戦相手も同じように考え、行動していることを忘れてはならない。あなたが勝利に至るためには、対戦相手が目標を達成するのを阻止しなくてはならない。ではどうしたらよいか? 編成したアーミーを見てみよう、その編成を相手に戦うなら、どのように脅威を無力化するだろうか?どのユニットが編成の要だろうか? 勝利条件を満たすためにはどれだけの犠牲は許容できるだろうか?

おいおい相手を邪魔するのに何で自問自答が必要なんだい? しかしそれは本当に大事なことなんだ! 自分で作った編成の弱点を見つけるのは、他の人の作った編成の弱点を考えるよりずっと簡単だ。そしてそうして見つけた弱点を理解すればそれを相手の編成にあてはめて見つけることが出来る。対戦相手がコンスクリプトの壁で火砲陣地を守っている? この編成を機能させている要は何だろう? コミッサーが士気の低い新兵たちの逃走を防いでいるみたいだぞ? 正しくカウンターすれば、一体一体コンスクリプトを倒していくよりも作業はずっと簡単だ。答えを明かすと、スナイパーユニットによる狙撃が正解だ、この種のユニットを編成に含めるのは価値あるポイントの使い方だろう。


対戦相手の目標確保が小編成のジェットバイクのようなユニットに依存しているとしたら? これらのユニットを簡単に撃破できる対空ユニットなどを入れることで、対戦相手の目標確保の手段を奪い、ミッションに勝利することが出来るだろう。

対戦相手が触れるものみな傷つける強力な白兵戦ユニットを編成しているとしたら?あなたは時間を稼ぐために犠牲として差し出せる安く消耗できるユニットを入れたいと考えるだろう。勝利のためにこれらの強力なユニットを撃破する必要はない、あなたがミッションに勝利するまで、あなたの主力ユニットが生き残ればよいのだ。カルティスト達がよい例だ、対戦相手がポイントを注ぎ込んだ、より価値あるユニットに割り込んで時間を稼ぐのだ。

対戦相手が縦深攻撃などあらゆる方向からあなたのアーミーを攻めてくるならば?浸透戦術を持つユニットはこのタイプの戦術への良いカウンターになる、彼らを要所に配置することで、敵の予備戦力を効果的な位置に配置するのを妨害しよう。安いユニットを広く壁として展開するのもよい。もしくは逆襲用の機動性の高いユニットを用意して、後衛に飛び込んできた敵に反撃するのもよいだろう。

・考えることが多すぎる!

覚えておくには多すぎるって?確かにそうだ。しかし時間をかけて繰り返していけば、自然とできるようになっていくだろう。重要な点をまとめると、いろんな勢力のいろんな確立されてきた編成には上で挙げたような要素が含まれてるということだ。これらの編成はミッションに勝つための能力を持ち、同時に対戦相手の勝ち手段を妨害する手段を持っている。それは安いユニットでの壁戦術かもしれないし、強力なダメージをたたき出すユニットで敵の要を吹き飛ばす戦術かもしれない。また、攻撃的な編成ではサポートユニットをほとんど入れずに、敵の重要目標に殺到するものもあるだろう。

どのアーミーにも沢山の選択肢が含まれている、しかしどれを選ぶかはあなた次第だ、プレイスタイルや、アーミーの方向性にあったものを選ぼう!幸運を祈る!

2017年5月12日金曜日

【モデル紹介】Spriggan【ウォーマシン】


名前 : Spriggan(スプリガン)
所属 : KHADOR
分類 : KHEAVY WARJACK
タイプ : 遠・近

攻撃力 : A+
防御力 : 盾持ってるから固いぞ
回避力 : むしろ当たりにいぐらいの気構え
移動 : ケイドア的移動力
体力 : ケイドア的耐久力
コスト : だから高い

「記録願います! 記録、願いますっ!」――技術士官の最後の言葉

 スプリガンを持っている方や見たことがある人達は、上の画像を見て「ジャガノートやんけ」と思われたかもしれません。
 このスプリガンは、ジャガーノートにスプリガンの装備を付けた、コンパチ・スプリガンとして私は使っています。
 というのも、ジャガーノートにスプリガンの装備付けたらかっこよくない?、いやスプリガン自体がカッコイイしそれにカッコイイジャガーノートが合わさったら最強やんけ!。
 そんな心の小学生が囁くものですから、つい手が滑って作ってしまいました。
 とまぁ、本来はここから使用感とか使い勝手とか書くつもりだったのですが、 たまには自分の作ったモデルについて愛(妄想)を語ってもいいよね!!

2017年5月10日水曜日

ミニチュアゲーム紹介、ウォーマシン編

 さて、数ヵ月もBlogを放置していて、すみませんでした。
 ちゃんとゲーム会は行ってはいたのですが、そのレポートも毎回「ぐあああ」「イヤー!」「ナムサン!」
 を書き散らしていたので、いい加減にネタ切れで少々モチベーションが低下しておりました。
 でも、このBlogの当初の目的である「活動報告」と「ツイッター外からも見れるゲーム会の様子」を思い出したので、またボチボチと書いて行こうと思います。

 さてさて、というわけで今回は、思い切って金沢ミニチュアゲーム会で良く遊ばれているゲームの紹介をこれから不定期に行いたいと思います。
 過分に私的な見解と解釈、婉曲的表現があるかと思いますが、どうかお許しを・・・・・・。

・WARMACHINE
 私が初めて遊んだミニチュアゲーム、蒸気と魔法のスチームパンク的な世界観です。
 イモーレン大陸という所で各国が泥沼の戦争を行っている素敵なゲーム、ストーリーを読み解くととにかく世知辛いことうけあい。
 ゲーム感としては、カードゲームに障害物と距離の概念を突っ込んだようなイメージ、これがまた良いバランスで、遊ぶたびに新たな発見をする奥深さがあります。
 またデッキ編成やカードスタッツ確認、ゲーム時のダメージマーク管理など、WarRoomというアプリから全て行うことが出きます。
 やはりいくら文字で伝えても、百聞は一見にしかずとも言いますので、対戦動画を張っておきます。
 またモジャードさんが詳しい説明を記事にしてますので、そちらも読むとより理解が深まるかと思います。

2017年4月25日火曜日

第10回・金沢ミニチュアゲーム会(前期)

 さーて、さて、記念すべき10回目のゲーム会です。
 今回は、「ゲームっちカフェ」さんに開催させてもらいました!

 そして初戦は、友人をウォーマシンの道へと誘おうとしている私と、その捕獲対象の友人との対戦です。
 前回は、上手いことカウンターキルが取れましたが、今回はどうなるでしょーか。
 手前側が私ことRyeStarで、奥が「まきのん」氏です。gl hf !

 さて、お互いに射撃武器を持ったデストロイヤーが居ますので、挨拶代わりに射撃をぶつけ合いますが、 まぁそんなので止まるはずもなく。
 「まきのん」氏は、ジャガーノートを中央付近にある丘へと向かわせます。

ジャガーノートが下ってきた所を、にんまり顔でデストロイヤーとコディアックを総攻撃をかけて
敵ジャガーノートは、陥落しました。よーし後はデストロイヤー一機落として、ウォーキャスターぶった切って終わりだな!
 と考えていましたが……、ん? んんん? 
ゴゾロフ「あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあぁ゛あ゛ぁ、デストロイヤーがこっち見ているぞぉぉおおおおおおお」

 バッチリのシチュエーションでソーシャのフィートが発動!!
 ゴゾロフさんは、凍ってしまいます。そこに無慈悲なデストロイヤーのチャージがぶち込まれます。
 いやだああああああ、まだ死にたくないぃぃいいいいいいい、あああああああああ!!!!!!!!!

 これが……現実。「まきんのん」氏の勝利です! 見事勝利した彼にはウォーマシンを始めることを強く勧めておきましたので、彼も立派なケイドア士官になるでしょう。
 対戦ありがとうございました。

 二戦目は、双方のプレイヤーとゲームが変わりまして。
 ウォーハンマー40Kのタウ・エンパイア VS スペースマリーン(デスウォッチ?だったけな)との対戦です。
 例によって、観戦していなかったのと、実況できるほどのルールを理解していないので、申し訳ないですが割愛させていただきます。

 モジャードさんとKarantuさんが熱戦を繰り広げている間、私と友人はガイスターやヘックメックなどを楽しんでおりました。
 なお、こちらでも負け越しているもよう……。

 
戦況は不明ですが、戦場のカメラマンとして激写いたしました。

次は、初シグナー戦です。
シグナー(モジャード) VS ケイドア(RyeStar)の熱い戦いの火蓋が切って落とされます。

ゴゾロフ「シグナーに、なんて負けない!!」
 ゴゾロフ「シグナーには、勝てなかったよ……」_(:3 」∠ )_

相手ウォーキャスターのロングレンジ射撃で、頭を撃ち抜かれ呆気なく敗北したわけてずが…・・・。

 気を持ち直して、初使用のスーコンでシグナーと対戦です。
 なーに、今回大丈夫大丈夫。さっきので覚えたから(笑)
あ・・・・・・。
そんなていたらくを見て、ソーシャの姐さんがお怒りです。
 懲罰部隊のウィンターガードたちを引き連れて、颯爽と35pt戦です。

 大軍を引き連れて、進軍するも悲しいかな、あれよあれよと味方兵士やウォージャックは倒れていきます。
 そしてついに、ほぼソーシャ単身のみといった状況。
 ここで相手から降伏勧告を受けます。

しかしソーシャは、この降伏勧告を跳ね除けます

 ソーシャは、単身で敵ウォーキャスターへと特攻!
 残していたフィートを発動させて、全力でぶん殴ります。
 あと少し、あともう少しダメージが出れば勝利目前、そんな状況でしたが。
 悲しいかな、最後の一撃は相手キャスターの装甲に弾かれてしまい。
 千載一遇のチャンスは夢へと消えていきました。
 そして、始まる。
 ウルトラ
 soul!
 はい↓
 三戦三敗でした、モジャードさん対戦ありがとうございました!

2017年3月31日金曜日

第9回・金沢ミニチュアゲーム会

 さーて、今月も開催されました、金沢ミニチュアゲーム会
 いつものように「ゲームスペース金沢」さんにお邪魔して、レッツプレイ!
 今回は、私の友人をゲストを呼びまして、ゲーム紹介とお試しプレイなど行いました。Thanks!

ということで、友人のまきんのん氏と0pt戦です。
 説明とプレイに夢中で写真を撮り忘れていましたが、私のスプリガンとバーサーカーはボコボコ。
あちゃーマジかー」と言いながらも、スプリガンに止めをさしにきたソーシャにニヤリ。
スプリガンは、陥落しましたが、KOZLOVにフューリーをかけてチャージ!
 初心者相手に容赦なく殴りにかかります……、そして。
 VICTORY!!

 ところ変わって、隣の卓ではウォーハンマー40Kの400pt戦が行われていました。
 どうやら、惜しくもマリーンが負けたそうです。
さて、場面は再びこちらに戻しまして、次はいよいよRetribution Of Scyrahとの対戦です。
 対戦相手は、カズさん! でっかいモデルをぶち込んできました、うひょー( ゚Д゚)
 対する私の編成は、ガッチガチのジャック編成、これくらいで囲んで殴ればどうにかできるかな。

 ということで、お互いに徐々に距離を縮めあい射撃の応酬です。
 しかし、射撃では互いに決め手には欠けるので、ケイドア軍の方から攻めに行きます
だが、カズさんのHyperionが唸り声を上げながら、大暴れします。
 その様子は、もう目を覆いたくなる惨状でして……。
最後は、久しぶりの勝利を飾ったKOZLOVでHyperionに突撃を試みます。
 一撃・二激と戦斧を振りますが、あと一歩及ばず……。
そしてカズさんのターン!
 Hyperionが大きく腕を振りかぶり、 KOZLOVをぶん殴ります。
 しかしやはりこれまでの戦闘でのダメージが蓄積してたためか、 KOZLOVは辛くも生き延びます。
 よし、耐えきった。あとは何とか敵ウォーキャスターに近づき倒すのだ。
 と考えていましたがー……。
まだ敵ウォーキャスター動かしてませんもんね、そうなるよね、プロテインだね。
 ということで、相手のキャスターにキャスターキルされてしまいました。
 カズさん、対戦ありがとうございました。

そんなこんなで、小休憩をはさんでから、カズさんに「ヒーロークリックス」を教えてもらいました!
 アメコミ系のキャラクターなどの、最初から彩色してあるミニチュアを使用してプレイするのですが。
 プレイ感覚も軽く、短時間でサクっとかつ濃厚な対戦が楽しめる気がします。なんか食レポみたいやな。
 カズさんとマキノン氏と私で対戦を楽しみました! ありがとうございます。


 さてさて、最後はキルチームでモジャードさんと対戦です。
 我がティラニッドの軍勢は、数に物を言わせて突撃しにいきます。

 ハハハハー!
 
 で、こうなった。 

 ティラニッド全滅!!

 対戦ありがとうございました('◇')ゞ
 今回も、色々なゲームが遊べて楽しかったです、次こそは……次こそは……。

2017年3月4日土曜日

第8回・金沢ミニチュアゲーム会(キルチーム編)

 さーて、今月後半のゲーム会をゲームスペース金沢さんで行いました、今回はやや参加者が少なかったですが。また新たなゲームで遊ぶことができました。
 そんなこんなで、会場に到着していたKarantuさんと、ウォーハンマー40kのキルチームをプレイ!
 私が選んだ勢力は「ティラニッド」こいつはまぁ見た感じそのままで、エイリアンです、他の全勢力とほぼ対立しています。なんせ「こんにちは、いただきます」を地で行く奴らなので……。
 戦術としては、細かいことはどうでもいい数で押し切れ。らしいです。(そこ、ザーグとか言わない)

 そしてKarantuさんの勢力は「タウ」です。
 詳しくはわかりませんが高度な科学力を持った勢力だそうで、主に射撃が得意なモデルが多いそうです。

 ということで、対戦開始! ミッションは「DOOMSDAY DEVICE」を選択。
 このミッションは、6個のマーカーを取り合うのですが、本物のマーカーは一つしかありません。
 あと全てフェイクマーカーです(判定はダイスで行う)
 そしてその本物のマーカーを確保してダイスで5か6を出せば勝利となります。

さて、わが軍は、右・中央・左へと部隊をわけてマーカーを確保にいきます。
残念ながら三つともフェイクマーカーでした、足の速いガーゴイル達を森に潜んでいる兵士にぶつけます。
 そして壊滅するガーゴイル達……。
 右のターマゴーンド達も射撃により何体かやられてしまいました。
 中央でわちゃわちゃ

 運よくタウの兵士が本物のマーカーを発見したので、左に展開していたタマちゃん達が全力が取りに行きますが、なかなかダイスが振るわない……
 そこで、対岸からウォリアーが射撃をしてちょこちょことタウの兵士を倒していきます。 
 タマちゃん達も全力で相手兵士をガブガブしに行き、なんとか本物マーカーを確保します。

しかしここで痛い反撃を受けてしまいます、本物マーカーを確保しているタマちゃんやガーゴイル達をコントロールしているウォーリアーが陥落してしまいます。
 これにより次のターンより上記モデルが本能的行動により、なんだが嬉しくないことになってしまうことは必然。

  ということで、拠点確保の一世一代のダイスロール!(5か6で勝ち)

 で、出ちゃったよ!! 出てしまったので勝利なのですが、
 もう二人して「え、出ちゃったの!?」という驚きと拍子抜けの雰囲気。
 これからタウの猛反撃が始まるという、盛り上がるシーンで終わってしまい。
 (´・ω・`) お、終わりましたね……。
 (;´Д`) う、うん……。

 対戦ありがとうございました。!

後半のフロストグレイブ編に続く!