2017年3月31日金曜日

第9回・金沢ミニチュアゲーム会

 さーて、今月も開催されました、金沢ミニチュアゲーム会
 いつものように「ゲームスペース金沢」さんにお邪魔して、レッツプレイ!
 今回は、私の友人をゲストを呼びまして、ゲーム紹介とお試しプレイなど行いました。Thanks!

ということで、友人のまきんのん氏と0pt戦です。
 説明とプレイに夢中で写真を撮り忘れていましたが、私のスプリガンとバーサーカーはボコボコ。
あちゃーマジかー」と言いながらも、スプリガンに止めをさしにきたソーシャにニヤリ。
スプリガンは、陥落しましたが、KOZLOVにフューリーをかけてチャージ!
 初心者相手に容赦なく殴りにかかります……、そして。
 VICTORY!!

 ところ変わって、隣の卓ではウォーハンマー40Kの400pt戦が行われていました。
 どうやら、惜しくもマリーンが負けたそうです。
さて、場面は再びこちらに戻しまして、次はいよいよRetribution Of Scyrahとの対戦です。
 対戦相手は、カズさん! でっかいモデルをぶち込んできました、うひょー( ゚Д゚)
 対する私の編成は、ガッチガチのジャック編成、これくらいで囲んで殴ればどうにかできるかな。

 ということで、お互いに徐々に距離を縮めあい射撃の応酬です。
 しかし、射撃では互いに決め手には欠けるので、ケイドア軍の方から攻めに行きます
だが、カズさんのHyperionが唸り声を上げながら、大暴れします。
 その様子は、もう目を覆いたくなる惨状でして……。
最後は、久しぶりの勝利を飾ったKOZLOVでHyperionに突撃を試みます。
 一撃・二激と戦斧を振りますが、あと一歩及ばず……。
そしてカズさんのターン!
 Hyperionが大きく腕を振りかぶり、 KOZLOVをぶん殴ります。
 しかしやはりこれまでの戦闘でのダメージが蓄積してたためか、 KOZLOVは辛くも生き延びます。
 よし、耐えきった。あとは何とか敵ウォーキャスターに近づき倒すのだ。
 と考えていましたがー……。
まだ敵ウォーキャスター動かしてませんもんね、そうなるよね、プロテインだね。
 ということで、相手のキャスターにキャスターキルされてしまいました。
 カズさん、対戦ありがとうございました。

そんなこんなで、小休憩をはさんでから、カズさんに「ヒーロークリックス」を教えてもらいました!
 アメコミ系のキャラクターなどの、最初から彩色してあるミニチュアを使用してプレイするのですが。
 プレイ感覚も軽く、短時間でサクっとかつ濃厚な対戦が楽しめる気がします。なんか食レポみたいやな。
 カズさんとマキノン氏と私で対戦を楽しみました! ありがとうございます。


 さてさて、最後はキルチームでモジャードさんと対戦です。
 我がティラニッドの軍勢は、数に物を言わせて突撃しにいきます。

 ハハハハー!
 
 で、こうなった。 

 ティラニッド全滅!!

 対戦ありがとうございました('◇')ゞ
 今回も、色々なゲームが遊べて楽しかったです、次こそは……次こそは……。

2017年3月4日土曜日

第8回・金沢ミニチュアゲーム会(キルチーム編)

 さーて、今月後半のゲーム会をゲームスペース金沢さんで行いました、今回はやや参加者が少なかったですが。また新たなゲームで遊ぶことができました。
 そんなこんなで、会場に到着していたKarantuさんと、ウォーハンマー40kのキルチームをプレイ!
 私が選んだ勢力は「ティラニッド」こいつはまぁ見た感じそのままで、エイリアンです、他の全勢力とほぼ対立しています。なんせ「こんにちは、いただきます」を地で行く奴らなので……。
 戦術としては、細かいことはどうでもいい数で押し切れ。らしいです。(そこ、ザーグとか言わない)

 そしてKarantuさんの勢力は「タウ」です。
 詳しくはわかりませんが高度な科学力を持った勢力だそうで、主に射撃が得意なモデルが多いそうです。

 ということで、対戦開始! ミッションは「DOOMSDAY DEVICE」を選択。
 このミッションは、6個のマーカーを取り合うのですが、本物のマーカーは一つしかありません。
 あと全てフェイクマーカーです(判定はダイスで行う)
 そしてその本物のマーカーを確保してダイスで5か6を出せば勝利となります。

さて、わが軍は、右・中央・左へと部隊をわけてマーカーを確保にいきます。
残念ながら三つともフェイクマーカーでした、足の速いガーゴイル達を森に潜んでいる兵士にぶつけます。
 そして壊滅するガーゴイル達……。
 右のターマゴーンド達も射撃により何体かやられてしまいました。
 中央でわちゃわちゃ

 運よくタウの兵士が本物のマーカーを発見したので、左に展開していたタマちゃん達が全力が取りに行きますが、なかなかダイスが振るわない……
 そこで、対岸からウォリアーが射撃をしてちょこちょことタウの兵士を倒していきます。 
 タマちゃん達も全力で相手兵士をガブガブしに行き、なんとか本物マーカーを確保します。

しかしここで痛い反撃を受けてしまいます、本物マーカーを確保しているタマちゃんやガーゴイル達をコントロールしているウォーリアーが陥落してしまいます。
 これにより次のターンより上記モデルが本能的行動により、なんだが嬉しくないことになってしまうことは必然。

  ということで、拠点確保の一世一代のダイスロール!(5か6で勝ち)

 で、出ちゃったよ!! 出てしまったので勝利なのですが、
 もう二人して「え、出ちゃったの!?」という驚きと拍子抜けの雰囲気。
 これからタウの猛反撃が始まるという、盛り上がるシーンで終わってしまい。
 (´・ω・`) お、終わりましたね……。
 (;´Д`) う、うん……。

 対戦ありがとうございました。!

後半のフロストグレイブ編に続く!

2017年2月25日土曜日

第7回・金沢ミニチュアゲーム会 (ウォーマシン編)

 遅くなりましたが後編です。
 今回は、某スカイプの面々からアドバスをもらい、言い知れぬ自信をまといながら堂々と対戦相手に「お前を殺す用意ができた(意訳)」と言い放ち対戦が始まりました。

――鉄と血が、命運を決定する

 そんなビスなんとかさんの言葉を思い出しながら対戦勢力は、マグナス率いるマーセナリのジャックの面々。
 それを打ち破らんとするのは、ソーシャとケイドアの盾であり矛(?)であった精鋭のマノウォー達である。
 マノウォーは耐えていた、耐えに耐えしのいでいた。一寸先も見えぬ暗闇から攻勢のその時を待っていた。
 時は満ちた、今や我々は、満身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
 だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただの戦争ではもはや足りない!!
大戦争を!!
一心不乱の大戦争を!!

 
(以下略)
 ということで、今回のマノウォーはちょっと違います、オフィサーを入れたのでノックダウン耐性を持っているので、Renegadeの射撃で足止めされる心配が無くなりました。
 またシールドウォーでジリジリと近づくので、なかなかの防御が期待できます。


 しかし、ここは逸る気持ちが抑えきれずにRenegadeにチャージをしかけていきます。
 そーれそれそれー。のりこめー、すごーい。
 うーん、まぁそんなもんか、といったダメージ。 そして次のターン
 はい
 何時ものマノウォーないか! そう思われたかもしれません、実際そうです。しかし違うのです。
 マノウォーとは盾なのです、つまり敵を押しとどめるのが役目、そう。彼らは立派に役目を果たしたのです……。

フィート使いまーす。

 ぐえええ、まぁここは一旦後退します、そのために射撃持ちのジャックを編入したのですから。
 後退しつつ射撃をしてチビチビと嫌がらせをしていきます。 
 その後、スプリガンが突っ込みRenegadeの腕を壊しますが、倒すまではいかずにノマドやマグナスからフルボッコにされ陥落。
  返す刀で、ロシナンテに攻勢をしかけて落とします。

しかし多勢に無勢、デストロイヤ一機だけは厳しい、しかしどうか許してほしい、これが最後の希望なのだ。
 敵のウォージャックは、ノマド以外は半壊なので彼らの攻撃をすり抜けて、マグナスへと突撃を試みるソーシャ。
 全力で殴るも、倒れない! なんでや、幕の内ばりのラッシュなのに!

 ソーシャのラッシュを耐えきったマグナスのカウンターが突き刺さり、敢無く撃破されてしまいました。
 マノウォーの苦難の旅は、まだまだ続きそうです。モジャードさん対戦ありがとうございました。

2017年2月18日土曜日

第7回・金沢ミニチュアゲーム会 (キルチーム編)

 さて、今月は試験的に月二回のゲーム会の開催を予定しておりまして。
 今回は、その一回目のゲーム会となります。開催場所は予てより私が希望していました「ゲームっちカフェ」さんです。

 そんなこんなで、まず最初のゲームとは言いますと、前回かなり盛り上がりをみせていた、
 キル・チームをKarantuさんに教えてもらいながら遊びました。このキルチームはウォーハンマー40,000を少数モデルで遊べるようにしたゲームでして。お試しプレイで一時間ぐらいで遊べてしまいます。

 というわけで、私は初心者が動きを学びやすいという助言のもとKarantuさんが貸してくださった白の肩が良く映える「スペースマリーン」(前方のモデル)を選択!
 対戦相手は、「タウ」(後ろのモデル)となりました!

 さて、ゲームスタートです。今回のシナリオは敵の殲滅(?)。そして後続部隊が途中からダイスロールによって左右前方からきますので、かなりダイナミックなシーンになりました。
 とまぁ、とりあえず初期配置、ズラズラっと並べましたが、この位置だと射撃で容易に狙われるとのことなので。再配置いたしました。めっちゃ射撃レンジなげぇなぁ……。

 先攻は、Karantuさんから、ずざざっと部隊を展開させていきます。
 記憶は曖昧ですが、なんか初っ端にマリーンが一体ポックリ逝った気がします。
 ですが、流石マリーンなんともないぜ!

 ワイのターン! 迎撃するためにマリーンを左右に展開させいてきます。
 前方の土嚢に潜むタウの兵士を近づいて、倒します。
 ちなみに、このときちょっとだけ射撃レンジが足りなかったのをオマケしてもらいました(;´Д`)
 画像には、写ってはいませんが、右から迫ってくるタウも2対で応戦中(たしか一体マリーンがポックリしたはず)

 なんやかんやで場面は飛びまして、なんやかんやはなんやかんやです。
 互いに援軍をダイスロールで呼んで配置の場面から、私は敵本隊に近づくためにイヤな位置にいる兵士を倒すため横から強襲をかけました。

 アサルトをしかけて倒し、レッツ敵の首狩りへと赴きます。
 中央部隊も、敵司令官を狙える位置へと移動。

 ここで、援軍としてきたのが、超遠距離火力を持ったマリーンさん、ここから敵司令官をふっ飛ばす算段です。
 (ネタバレ:直撃はしたが、ダメージにはならなかった。)
 右下では、そんな砲兵を守るために一人だけマリーンを配置!
マリーンさんがタウの司令官に迫る!
マリーンさんがタウの司令官を切る!

 と、思うじゃろ? 真打登場なのでした。
 颯爽と現れて、あれよあれよとマリーン達を蹴散らしていきます。
 火力もさることながら、移動もヒョイヒョイと移動していき、追いかけずらいことこのうえなし。
 そして、そこに居た長距離火力のマリーンさんも犠牲になったのじゃ……。

 強力な火力に攻めあぐねていたところ、部隊が半壊したら試合を続行するかどうかのロールがあるそうで、三回目(4回目)にてゲーム終了。
 ポイント的にはギリギリ引き分けただったそうですが、Karantuさんから「実質的に勝利です」というお言葉をもらったので、勝利です!!
やったー! Karantuさん対戦とインストありがとうございました。

 二回戦は、Karantu(タウ)さんVSモジャード(マリーン)さんです。
 緑をベースに黄色の肩がイカしています。バイク部隊みたいなのもいる??
 そしてタウ側と言いますと、先ほど大暴れしたロボさんが3体も……。

 対戦内容は、ちょっと記録してないのでわかりませんが。どうやらタウが押し切ったようです。

後半へ続く!