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2017年5月12日金曜日

【モデル紹介】Spriggan【ウォーマシン】


名前 : Spriggan(スプリガン)
所属 : KHADOR
分類 : KHEAVY WARJACK
タイプ : 遠・近

攻撃力 : A+
防御力 : 盾持ってるから固いぞ
回避力 : むしろ当たりにいぐらいの気構え
移動 : ケイドア的移動力
体力 : ケイドア的耐久力
コスト : だから高い

「記録願います! 記録、願いますっ!」――技術士官の最後の言葉

 スプリガンを持っている方や見たことがある人達は、上の画像を見て「ジャガノートやんけ」と思われたかもしれません。
 このスプリガンは、ジャガーノートにスプリガンの装備を付けた、コンパチ・スプリガンとして私は使っています。
 というのも、ジャガーノートにスプリガンの装備付けたらかっこよくない?、いやスプリガン自体がカッコイイしそれにカッコイイジャガーノートが合わさったら最強やんけ!。
 そんな心の小学生が囁くものですから、つい手が滑って作ってしまいました。
 とまぁ、本来はここから使用感とか使い勝手とか書くつもりだったのですが、 たまには自分の作ったモデルについて愛(妄想)を語ってもいいよね!!

2017年2月5日日曜日

【モデル紹介】バーサーカー【ウォーマシン】

名前 : Berseker(バーサーカー)
所属 : KHADOR
分類 : KHEAVY WARJACK
タイプ : 近接

攻撃力 : 名に恥じぬ火力
防御力 : 一般的なKHADORジャックより劣る。
回避力 : 一般的なケイドアジッャクよりも少しある。
移動 : そんなもん
体力 : 少なく見えるが多いほう
コスト : 安い

「―――バーサーカーは、強いね―――」 by幼きキャスター 

 このバーサーカーというモデルは、設定的に見れば旧型です、ボロです、他国でとっくのまに引退して民間に払い下げになっているようなモデルです。
 だがケイドアでは、今なお現役! 動く限り酷使していくスタイルになぜか涙が止まらない……。

【感想】
 さーて、ケイドアで二番コストが安く沢山入れられるモデルと言えばバーサーカーさんでしたが、アップデートで少々コストが上がりましたがまだ安い。
 この安さで、コディアックと同じ火力が出るんだからすげーよなぁ。と思います。
 ただしバーサーカーは、旧型なのでコーテックスと言われるウォージャックの頭脳にもガタがきてまして。フォーカスが最大で2までしかふれません(そういう意味ではコディアックより火力が低い)
 そしてフォーカスを使ったら1d6でダイスロールします。え、何でするかって?
 自爆判定ですよ(暗黒微笑)  特定の数字が出た場合バーサーカーは、AOEの付いた爆発してしまいます。もちろん味方がいてもね☆
 古いしね、しかたがないんだよね、ボロだもん。みつお。

 とまぁ、悪い面ばかり書いてしまいましたが、もちろん良い所もあります。
 先ほど言った通り、コストがヘビージャックの中で一番安くて、それなりの火力が出ること。
 狙ってできませんが、自爆をすれば広範囲に高威力のダメージを出すことができること。
 あとバーサクがあります。簡単に説明すると、敵をぶち殺したら、またぶち殺しに行くという能力です。
 なので対ユニットには、かなり有効な選択になるのでは、と思ってたりします。

 また、少しだけジャガーノート系ジャックよりも回避力があるのが良いですね。
 でも、アーマーは少し柔らかい……_(:3 」∠ )_

 で、ここからが本番、自分が実際にバトルでの使用感想です。
 ほとんど、対ウォージャックだったので、いまの今までケイドアジャックのアーマーに頼っていた動きがモロに出てしまい、半壊になることが多かったです。
 そして露呈するアーマーの低さ、対ケイドア編成の相手だと、防御力が劣って見えてしまいます。
 近接の命中力が若干低いこともあってか、フォーカスの使い所が難しい。自爆のことも年頭に置かなければならないので、これまたムムムムっと言った感じ。
 
 そんなこんなで、個人的には玄人向けウォージャックな印象を受けましたが。
 火力としては申し分ないので、適材適所で運用してあければ、うまく活躍してくれそうな気がします。(それっぽく、もっともらしい事を言いながらお茶を濁す)

2016年10月28日金曜日

【モデル紹介】マンハンター【ウォーマシン】

名前 : Manhunter(マンハンター)
所属 : KHADOR
分類 : Solo
タイプ : 近接

攻撃力 : そこそこ良い
防御力 : 並
回避力 : 上だが運用にもよる
移動 : それなりに
体力 : 無し
コスト : 普通かちょい安い

昔の戦争は、負けても名誉が残った。
この戦争には名誉などない。
勝ってもいやな記憶が残るだけだ。
」――彼の手帳より。

【使用感想】
 マンハンター、名は体を表すとは、このモデルのことなんではないでしょうか。
 さて、正直に白状いたしますと私は、マンハンターを使いこなせていません!
 これは決してマンハンターが弱いとか、使えないとかそういうことではなく、そのポテンシャルを引き出すような。
 有効な運用をしていない私のせいであります。

 それはさておき、木を切る代わりに人の胴体を切る、孤高のハンターことマンハンターさんですが。
 どういったモデルかと言いますと、足が速くて、射撃にも耐性があって、不整地にも強い、さらに火力も対ユニットやソロには十分すぎるほど。
 おいおい、ウォルターまた完璧な仕事してやがるな。といった感じであります。
 仕事としては、木の陰から飛び出して「こんにちは、死ね」とか背後に回って「良い天気ですね、死ね」とかなんでしょうか?
 初期配置から少し先に置けるのも嬉しいポイントなので、真っ先に走って、要所ポイントでステンバーイステンバーイ……。
 KHADORでは、ジャックやらマノウォーなど入れるとやや小回りが利かないので、そういった時に動き回れるモデルがいると、何かと便利だったりします。
 あとARMを超えたダメージを食らっても、耐えることがあるタフな野郎です。
 そんなナイスガイを何故自分は、使いこなせないのだろうか? _(:3 」∠)_
 

2016年10月25日火曜日

【モデル紹介】コディアック【ウォーマシン】

肩のトゲはログアウトしました。
名前 : KODIAK (コディアック)
所属 : KHADOR
分類 : KHEAVY WARJACK
タイプ : 近接

攻撃力 : デンプシー・ロール級
防御力 : 一般的なKHADORジャックと同じ。
回避力 : あったらくれ
移動 : 走ると吉
体力 : 嬉しいぐらい
コスト : 結構安い。

「僕はコディアックを信じます! 僕の命を懸ける兵器ですから、世界で一番大切な機体ですから……」――若いウォーキャスターはそう言った。

 本当はもっと使い込んで、欲を言えば1モデル一勝してからレビューしたいのですが。
 そんなことを言っていると、いつまでたっても紹介できないので、塗装して使用しだいレビューしていく感じにいたします。
 なあに、ほら、第一印象が肝心と言いますし。た、多少はね?

【使用感想】
 そんなこんなで、コディアックです。
 この機体は、そこそこ安いコストなのに色々な機能がギュッと詰め込まれたお得感満載なニクイ奴です。
 なにせ走ると移動力が伸びる、さらに素でラフレイン(森とか丘とか)を闊歩できて場所を選びません。
 それだけでも十分なのに、AOE煙幕を出して視線を遮ったり特定モデルにダメージ与えたりと。相手にとっては居るだけで嫌な奴です。
 それに拍車をかけているのが火力面! コディアックは両腕の攻撃が成功するとノーコストで敵モデルをぶん投げたり頭突きしたりする事が可能なのです。
 おいおい、パーフェクトじゃねーかウォルター。

 とまぁ、ここまではステータス上のお話……、では実際の運用ではどうだったか(まだ三回しか使っていない)
 ランすると移動距離が延びるので、他のウォージャックとやや足並みが揃わないので、ヘタな位置に移動させると集中攻撃されやすいです。
 おい、そらお前が下手こいただけやろと言われたらグゥの音も出ませんが……(グゥ
 後は、投げるとたしかに後ろのモデルにぶつけられて便利と言えば便利なのですが、場合によっては、次のターンにチャージを食らうという……(;´Д`)
 はい、ここで某軍神のお言葉を復唱しましょう。「そこは戦術と腕かな」もう一度!!「そこは戦術と腕かな」
 
 というわけで、コディアックさんは、とても素敵な機体なので個人的に一発で気に入りました。
 今後どうやって活躍させようか、そう考えるとワクワクいたします。

2016年9月2日金曜日

【モデル紹介】デストロイヤー【ウォーマシン】

白十字付きデストロイヤー
  モジャさんに各種説明は色々とまかせて、今回も紹介していくぞ!

名前 : Destroyer(デストロイヤー)
所属 : KHADOR
分類 : KHEAVY WARJACK
タイプ : 遠近

攻撃力 : いたい!
防御力 : カチカチ
回避力 : ほぼない
移動 : とろい 
体力 : いっぱい
コスト : ややかかる。  

「光と闇が両方そなわり最強に見える」 ――流浪のナイト

【使用感想】
 ジャガーノートに榴弾砲付けたら最強じゃね?
 と、設計局の誰かが思ったのか、ウォーキャスターが要望したのか、それとも現地改修の果てなのか。
 とにかく、このデストロイヤーの砲撃はなかなかに強い! まずかなりの長距離から射撃が出来るので先手が取りやすい。
 ダメージも高く、さらにAOE(範囲攻撃)が付いてるので、ユニットの掃討にも活躍してくれます。
 それでいて、もう片方のアックスも普通に強いので近寄って殴っても活躍します。
 またアックスで敵ウォージャックにクリティカルヒットさせた場合、相手のパーツを破壊したりと地味に嬉しい要素もあります。
 唯一の弱点は、砲撃の命中率がやや低いことでしょうか。ヘビーウォージャック相手ならあんまり問題は無いのですが。
 ユニットやソロそしてウォーキャスター相手だと、ブーストしないと少し厳しい。
 素のステータスは、ジャガーノートと同じなので、ダメージ計算が多少楽ってのもいいですね。
 
 撃って良し、殴って良し! そんなヘビーウォージャックです。

以下、怪文章

2016年8月28日日曜日

【モデル紹介】コマンダー・ソーシャ【ウォーマシン】


名前 : Kommander Sorscha(コマンダー ソーシャ)
所属 : KHADOR
分類 : Warcaster

攻撃力 : ふつう
防御力 : あんまない
回避力 : 結構はやい
移動 : 早い
体力 : ある
Focus : 普通
WJ : グット

「カン違いしないでね? お願いじゃないの、命令」 ――上申しにきた部下への激励

【使用感想】
 美人で綺麗なお姉さんは好きですか? 私は好きです。
 もうそれだけで選択肢の一つになり得るのですが、前のバトルグループセットでは、このソーシャさんが入っていまして。
 一度は使ったことがあるウォーキャスターなのではないでしょーか。(ということはKHADOR使いはみんなソーシャ先生の生徒!!)

 そんなソーシャさんは、攻守のバランスが取れたウォーキャスターだと思います。
 相手の移動をAOEで阻害したり、低マナコストで自分自身もう一度動けるようになったり、ウォージャックにパスファインダーつけて移動力上げたりと。
 なんやかんで便利なスペルがてんこ盛りなのです。それでいてソーシャの攻撃力も決して低いわけではなくアウトレンジから射撃したり、クリティカルさせたらステイショナリィしたりと。
 美人で綺麗で、そのうえ強いお姉さんなのです。
 さて、そんなソーシャさんのフィート(必殺技みたいなもの)は、「ICY GAZE」と言いまして最高にヤバい!!!
 ソーシャさんの視線が通っていてコントロールエリア内であれば。敵モデルは全員ステイショナリィ(移動も攻撃もできない)……つまり凍らせることが出来るのです。(氷耐性さえなければ)
 後は、美味しく敵を美味しくムシャムシャすれば勝利という、相手からすれば台バン必須物なフィートであります。

 ただ手慣れた相手は、フィートを警戒して露骨に距離をとってきますし、障害物に隠れます。
 また、スペルや視線を通すために自然と前線に立つことが多くなるので、位置取りを間違えるとあっというまに倒されしまいます。
 そういった意味では、KHADORを使っていくのにあたって大切なことを学ばしてくれる良いウォーキャスターだと思いました。

2016年8月24日水曜日

【モデル紹介】マノウォー・ショックトルーパー【ウォーマシン】



名前 : Man-O-War Shocktroopers(マノウォー・ショックトルーパー)
所属 : KHADOR
分類 : UNIT
タイプ : 遠近

攻撃力 : それなり
防御力 : かなり固い
回避力 : ほぼない
移動 : 泣きたい 
体力 : ある
コスト : 高め

「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ……」 ――マノウォーの一人はそう言った。

【使用感想】
 マノ・ウォーは、現時点でKHADORの最高最強ユニットです。
 如何なる敵勢力が攻めてきても、その盾は一匹たりとも通すことはありません。
 マノ・ウォーは、最高のユニットです。
 コストに見合う、近接・遠距離の攻撃があります。それは脆弱な敵を撃ち滅ぼすでしょう。
 マノ・ウォーは、最強のユニットです。
 移動速度は、プレイヤースキルでカバーできます。距離は常に彼らの味方です。
 マノ・ウォーは、素晴らしいユニットです。
 また、ショックトルーパー以外にもマノ・ウォー系ユニットはあります。どれも素晴らしい性能をしていますが。
 それでもマノウォー・ショックトルーパーの前では、霞んで見えることでしょう。
 マノ・ウォーは、至高のユニットです。
 あり得ないことではありますが。貴方がもし、その性能に不満を感じた場合。お近くの「内務人民委員部」までお知らせください。
 早急に対応させてもらいます。

――

 手持ちのハルバードのリーチが長いのが嬉しい。盾についた砲で砲撃もできたりと、何かと器用だが。こいつの真価はそれ以外にある。
 素でライトウォージャック並の防御力を誇り、盾を並べることによりそこいらのヘビーウォージャックよりも固くなる。
 つまり、いち早く敵を抑え込みに行き、耐えることができるのだ。……できるのだ!
 しかし悲しいかな、マノ・ウォーの移動速度はヘビーウォージャックとどっこいなのである。足並みが揃いやすいと言えば聞こえは良いが。
 その前に相手が攻勢に移ってしまうので、押さえるはずが押し崩されるという。本末転倒な状況になりかねない。
 ただ、それでも突っ込むことが求められ、耐える可能性を持つのがマノウォー・ショックトルーパー。流石エリート集団。
 ちなみに、某ソロを編入すると少しだけ移動速度が向上するよ。入れるしかない。

2016年8月23日火曜日

【モデル紹介】ジャガーノート【ウォーマシン】

デストロイヤーの斧を持つ現地改修ジャガーノート

 独断と偏見で語るウォーマシンのモデル紹介(?)を行いたいと思います。
 自分自身が新規プレイヤーですが、これから新規さんに少しでも参考になったら良いなと思い。ぼちぼち書いていきたいと思います。

 それでは、今回紹介するのは、KHADOR の JUGGERNAUT(ジャガーノート)です。

名前 : JUGGERNAUT(ジャガーノート)
所属 : KHADOR
分類 : KHEAVY WARJACK
タイプ : 近接

攻撃力 : 超いたい
防御力 : カチカチ
回避力 : ほぼない
移動 : とろい 
体力 : いっぱい
コスト : 普通か、やや安い。 

「ジャガーノートで始まり、ジャガーノートで終わるのだ」 ――古代の戦術家はそう言った。

【使用感想】
 近寄る・殴る・相手は死ぬ。を地で行くので、扱い方はかなりシンプル。
 防御力と体力共にピカイチなので、そうそうなことがない限り……まぁ死ぬときは死ぬ。
 移動速度は、遅いがヒーローは遅れてやってくるものなので、問題はないだろう。
 ウォーキャスターによっては、移動速度を上げたりすることができるらしいが、未体験。
 地味に命中率が高いのも嬉しい所。
 あとどのヘビーウォージャックでも大体そうだが、攻撃されたら大体くらう。防御力と体力が友達。


  とにかく素の能力が高い(移動速度を除いて)ので、近寄りたい。できるならチャージして殴りたい。
 しかし移動が遅い、他の勢力が羨ましいぐらい遅い。殴る前に殴られるはもはや日常茶飯事。
 それって単にお前がNooBなだけじゃねぇのか。という意見はごもっともだが、遅いのも事実である。
 よって、それをカバーするために。移動速度アップ系のスペルや能力を持つウォーキャスターなりを入れるか。
 他のモデルに行ってもらい、足止めしてもらっている間に近寄るかである。

次回、そんな素敵な足止め・壁要員を紹介するぞ!!